
沖縄県内で飲食事業を展開するSは、新店舗「しゃぶしゃぶ はじめました。」那覇店をオープンした。好評の本店同様、1人1鍋スタイルで自分だけの“特別な出汁”を選べる新感覚のしゃぶしゃぶ居酒屋である。
“自分の鍋”を楽しむ新しい食文化

「しゃぶしゃぶ はじめました。」那覇店は、沖縄市中央卸売市場にある本店で人気の「1人1鍋スタイル」を那覇でも体験できる新店舗だ。すべての客が自分専用の鍋を持ち、気を遣うことなく自分のペースで食事を楽しむという、現代のライフスタイルに合わせた新しいしゃぶしゃぶ体験を提供する。好みの出汁を選び、自分のペースで楽しめるため、観光客から地元の人まで幅広く利用できるのが特徴だ。
コースは「四元豚コース」2,200円、「アグー豚コース」3,300円、「食べ比べコース」2,750円、「もつ鍋コース」2,200円、「県産黒毛和牛コース」4,200円の5種類が用意されている。
出汁は、塩、醤油、シークワーサー塩、豆乳しじみ、すきしゃぶ、ニンニク味噌、キムチチゲ、麻辣火鍋、麻辣豆乳、トマトの10種類から選べる。
食材にもこだわりがある。肉は、昭和から続く老舗精肉店「普久原精肉店」から仕入れる厳選アグー豚を使用。出汁には、県産食材を使い、素材の旨味を最大限に引き出した味わいに仕上げている。また、紙鍋を採用しているため、アク取り不要で最後まで澄んだ味わいを楽しめる。
しゃぶしゃぶだけではない一品料理
同店は、居酒屋としても利用できるよう、県産食材を活かした一品料理も充実している。

「もつ鍋」は、丁寧に下処理したホルモンを10種類の出汁から選べる。

今帰仁村産の極太もずくを使用した「太もずく」は、麺のような食感が特徴で、そのままでも、しゃぶしゃぶでも楽しめる。

「牛ヒレのたたき」は、肉のスペシャリストが厳選したヒレ肉を使用した贅沢な一皿だ。

濃厚な旨味が特徴の「濃厚白レバー」は、レバー好きにはたまらない一品。

数量限定の「島人マッシュルーム」は、生でも食べられる沖縄県産のマッシュルームである。
沖縄の食を気軽に楽しむ空間

那覇店では、観光客にも気軽に沖縄の食文化を楽しんでもらえるよう、一人でも入りやすい空間づくりを重視。席はカウンター5席・テーブル4席・座敷2席を設けている。出張や旅行、仕事帰りなど、さまざまなシーンで利用できる店舗を目指している。

代表取締役の高橋興央氏は、「沖縄市で生まれた“1人1鍋”の文化を、より多くの方に届けたいという想いから、那覇への出店を決めました。1人1鍋というスタイルは、誰かに気を遣うことなく、自分の好みやペースで沖縄の食を心ゆくまで味わっていただけるのが魅力です。観光の方にも、地元の方にも、気軽に立ち寄って“自分だけの沖縄”を味わえる場所になれれば嬉しく思います」とコメントを寄せている。
10種類の出汁とこだわりの県産食材が織りなす新たなしゃぶしゃぶ体験。那覇を訪れた際の夕食や仕事帰りの一杯に、自分だけの“特別なしゃぶしゃぶ”を味わいに足を運んでみてはいかがだろうか。
■しゃぶしゃぶ はじめました。那覇店
住所:沖縄県那覇市樋川2-2-2 開南ビル1F
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:無し(不定休)
予約方法:電話・Instagram・ホットペッパーグルメ
公式Instagram:https://www.instagram.com/syabusyabu.hazimemashita.naha
ホットペッパーグルメ:https://www.hotpepper.jp/strJ004576950
(Kanako Aida)